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オートレースの控除率は30%と割高な理由とは

控除率とは、賭け金から控除される一定の割合を意味します。いわゆる主催・運営サイドが手にする「テラ銭」「手数料」のことで、公営競技の控除率は法規で約25~30%と定められています(競馬は控除率に20~30%の幅あり)。

例えば、1万円の車券、馬券、舟券を購入すると、そこから2500円が一律で控除され、残る7500円が配当金に充当されます。控除された約25%は、選手の賞金、人件費を含めた運営諸経費、主催者側の収益金、社会還元費などに充当されます。

オートレースの控除率は割高

オートレースの控除率は長い間、他の公営競技と同じ一律25%でしたが、2012年に小型自動車競走法が改正され、30%に引き上げらました。この影響もあり、オートレースの売り上げは一時落ち込みましたが、2015年度からSGと特別G1の2連単を80%にしたり、2017年度からすべてのグレードレースの第7レースの2連単を80%にしたりするなど、業界をあげてファン獲得、定着のための努力を続けています。とはいえ、基本30%の控除率は他の公営競技に比べて明らかに高く、この割高の控除率を補てんする各種サービスの実現など、オートレース業界の課題は少なくありません。

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他の公営競技及びギャンブルの控除率は

競馬、ボートレース、競輪の控除率は基本25%です。これは世界の公営競技に比べても、かなり高い控除率と言われています。競馬は単勝・複勝の20%からWIN5の30%まで、控除率は幅広く設定されています。人気券種の馬単は25%、3連単は27・5%です。控除率だけを考えれば、単複で勝負するのが合理的です。

一方で、宝くじは夢の高額配当の宣伝やテレビCMなどで親近感こそありますが、控除率は何と50%(約54%)を超え、日本で認められている賭け事の中では群を抜いて高い控除率となっています。またサッカーくじも、宝くじ同様、控除率は50%と高く、控除率の面だけからみれば、決して優良なギャンブルとは言えません。

その点、公営競技の控除率は25~30%で、社会事業、社会福祉の面でも長年、大きく貢献しています。昨今はギャンブル依存症問題など、ネガティブな面でも脚光を浴びる公営競技ですが、控除率の点からみれば、宝くじやサッカーくじに比べて、よほど良心的なギャンブルと言っていいでしょう。

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