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オートレースの高配当狙いのメンバー構成・試走・気象条件とは

オートレースで高配当を狙うコツは、荒れそうなレースを厳選することにある。公営競技の4種目の中でも、堅いレースと荒れるレースの幅が最も大きいのがオートレースの特徴。荒れる要素はそれぞれだが、メンバー構成、試走気配、気象状況などを考慮して、荒れるレースを見極める目をつけたい。

メンバー構成に注目!

番組を組む主催者サイドは、堅いレースと荒れるレースの適度な配分を意識している。堅いレースばかりでは穴党が不満を持つし、荒れるレースばかりでは特に初心者が逃げてしまう。そこでそのバランスを考え、番組を組むことになる。

メンバー構成では、最重ハンの選手が少なければ、その最重ハンの選手は戦いやすくなり、人気通りに堅く収まる可能性が大きくなる。逆に最重ハンが多いと、最重ハン同士がやりあう危険が高くなり、荒れる要素が増える。

荒れて高配当が出やすいのは、最重ハンの選手数が多く、彼らが道中でやり合うレース。その場合は、軽ハン勢で先に抜け出す位置にいる選手を軸に狙えば、高配当になる可能性が高いと言える。

試走気配は見逃せない!

オートレースがエンジン競技である以上、試走の気配はなにより重要。そこで、名前だけで売れるビッグネームの試走の気配には特に注意を払いたい。

試走タイムこそ出ていても、コーナーの立ち上がりや直線の気配が一息だったり、ましてやタイヤが滑り気味だったりした場合は、危険信号が灯る。

特に走路温度が高い場合は、重ハン勢の追い込みがききづらく、軽ハン勢の前残りを許す展開が少なくない。人気になる重ハンの人気選手の試走タイムが出ていない場合はもとより、仮に試走タイムが出ても、試走の動きが怪しい場合は荒れる要素は十分。その辺の見極めが、高配当ゲットの鍵を握る。

気象状況の見極めも大事!

 
最後に、気象状況は高配当を当てるためにも見逃せない。特に真夏の熱走路はタイヤが滑りやすく、不確定要素が高くなる分、荒れる可能性が高い。

また暴風雨など荒れた状況下のレースも荒れる匂いがプンプンしてくる。人気の格上レーサーが手堅くレースできる環境では堅く収まってしまうが、強風や大雨など気象状況に左右される環境では波乱の要素が増える。

高配当を狙うキーワードは「最重ハンの選手数」「人気選手の試走気配」「気象状況」。荒れる要素が多ければ多いほど、高配当になる可能性も高くなる。

川口オートレース
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