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山陽オートレース 普通(2月24~26日)展望

山陽オートレースの2月ラスト開催は24日に開幕。26日までの短期3日間開催となる。今節はS級選手が不在で、A級とB級レーサーによる激戦シリーズ。優勝争いは混戦模様だが、地元山陽の実力者・人見剛志(41)を中心に挙げたい。

地元の人見剛志にG1レーサーの走りを期待!

人見と言えば、2017年にG1の「平成チャンピオンカップ(山陽)」を制した実力者。2005年にはG2の「春のスピード王決定戦(浜松)」も制しているタイトルホルダーだ。

今年は2月23日現在、25戦して【4・3・6・12】と、5割を超す車券絡みでファンに貢献。今年2節目の地元普通開催ではオール車券絡みで優勝を飾っている。直前の飯塚普通開催でも優勝戦に進出(7着)とリズムは悪くなく、S級レーサー不在のここは、迷わず優勝を狙ってくるだろう。

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岩沼靖郎にG2優勝戦進出の勢い!

伊勢崎オートの岩沼靖郎は、前節の伊勢崎G2「レジェンドカップ」で4戦3勝の気迫の走りで優出。優勝戦は勝った高橋貢の6着に敗れたが、格上相手に存在感をアピールした。近況の勢いから、今シリーズで優勝争いに加わることは必至。目が離せない存在となる。

33期のホープ・花田一輝も勢いに乗ると怖い。直近10走では3勝、2着1回、3着2回と3連対率は6割。車さえ仕上がれば、スピードを発揮して、ぶっちりぎの独走劇も期待できる。

高林亮は直近の飯塚普通開催など、今年優勝戦に2回進出。直近10走も3勝、2着2回と連対率は5割で、ファンの車券作戦では頼もしい選手の一人だ。

水本竜二も直近10走で3勝、3着2回と好調。地元の山本将之、中野政則、満村陽司、グレードレース4勝の飯塚オート所属・片岡賢児らも侮れない。

上位拮抗の大混戦!

近況の充実度から人見、岩沼を主力に推すが、花田、山本ら若手のスピード戦にも警戒が必要。いずれにしても、試走気配を見極め、車券を組み立てたい。

◎人見剛志
〇岩沼靖郎
▲花田一輝
☆高林亮
△水本竜二
△山本将之
△中野政則

山陽オートレース20210224
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