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山陽オートレースG1 スピード王決定戦(12/20)優勝戦

G1

山陽オートの「G1 スピード王決定戦」は19日、9~12Rで準決勝が行われ、8選手が優勝戦に駒を進めた。注目のS級1位・青山周平は準決で2着に敗れ、完全Vは消えたが、気配は文句なく一番。地元山陽からは5人が勝ち上がり、優勝戦も熱いバトルが展開される。

王者・青山が初黒星も気配は文句なし!

青山が準決12Rで木村武之の2着に敗れたが、ゴールでは先に抜け出した木村を猛追。マシンの勢いは木村より上だった。試走タイムは、この日の最速となる3・24。上がりは木村、準決11Rを勝った鈴木圭一郎と同じ3・341だったが、道中で早めに木村をさばいていれば、断然の最速時計をマークしていたに違いない。気配、スタートともに不安はなく、優勝候補一番手だ。

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ライバル鈴木圭一郎も上昇カーブ!

一方、鈴木圭一郎も準決11Rを上がり3・341で快勝。優勝戦へ向け調子を上げてきた。スタートで浜野淳の2番手につけると、3周バックで浜野を交わして独走態勢に。本来なら1周バックで先頭に立たなければいけない展開で、まだ絶好調時にはほど遠いが、打倒・青山へ向け、戦える態勢は整えたと言っていい。

準決12Rで青山を破った木村武之も怖い存在となった。エンジン、タイヤともに及第点で、スタートも決まっている。木村のさばきを存分に発揮できる仕上がりだけに、2強に割って入る可能性は十分ある。

一発なら、準決9Rでワンツーを決めた地元山陽の人見剛志と藤岡一樹だろう。人見は抜群の速攻劇で抜け出し1着。藤岡はその人見を執拗に追いかけ、最後はタイヤを並べるところまで猛追した。両者ともに上がりは3・357とまずまずで、速攻が決まれば粘り切るムードがある。特に藤岡の勢いが素晴らしく、優勝戦では台風の目となる。

また準決勝10Rを制した地元の丹村飛竜も侮れない。スタートで佐藤貴也に叩かれながら、すぐに巻き返して2番手を追走。3周ホームで佐藤をさばき、先頭に立ったレース内容は見事だった。上がりは3・376と平凡だが、優勝戦の試走次第では優勝争いに加わってくる。

優勝戦は上位拮抗!

20日の山陽オートの天気予報は晴れ。降水確率は0%で良走路が確定的だ。優勝戦が行われる時刻の気温は8度で、スピード決着となる。

試走のチェックは不可欠だが、準決までの動きなら、青山の軸は動かない。もちろん。鈴木圭一郎が青山の内から速攻を決めれば逆転の芽はある。準決で青山を撃破した木村は、スタートが鍵。準決のような速攻が決まれば、態勢逆転も可能だろう。

この遠征勢3者に対し、地元の5人も全力で優勝を狙ってくる。中でも浜野淳はSG・4勝と底力は地元5人でも隋一。同じく地元エース格の丹村飛竜と佐々木啓も、地元優勝に意地をぶつけてくるだろう。

優勝戦12R

1号車 0 ▲丹村飛竜(山陽)
2号車 0  人見剛志(山陽)
3号車 0 ☆木村武之(浜松)
4号車 0 〇鈴木圭一郎(浜松)
5号車 0 ◎青山周平(伊勢崎)
6号車 0 佐々木啓(山陽)
7号車 0 △浜野淳(山陽)
8号車 0  藤岡一樹(山陽)

中心は青山。スタートで飛び出せば鉄板だが、誰が先に出ても追い上げるパワーがある。鈴木は青山の内から速攻を決め、後続を突き放したい。最内の1号艇を手にした丹村はスタートが鍵。決めれば優勝争い、遅れると圏外に去る。準決で青山を下した木村は、鈴木、青山の内から先行が条件。地元の浜野は外でもスタート一撃がある。

車券は青山と鈴木の首位争いで5=4-137の6点に、気配光る木村のさばき2着で54-3-5417の6点を加えた計12点勝負!

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