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川口オートレース普通開催(1月19日)優勝戦予想

川口オートレース普通開催(1月15~19日)優勝戦展望

川口オートレースの新春第3弾開催は19日、いよいよ優勝戦を迎える。注目の大型新人・上和田拓海は準決勝12Rで大敗したが、同期の34期から4人が優勝戦に進出。地元川口勢も4人が勝ち上がり、新旧激突の面白い優勝戦となった。

上和田拓海がまさかの準決敗退も、同期4人が優出!

先日、破竹の10連勝を飾った上和田が準決勝12Rで試練を味わった。実力者の木村武之の10m前とハンデ位置は厳しくなったが、試走で3・26の一番時計をマーク。断然人気に推されたが、1周3~4コーナーでタイヤを滑らして万事休す、の悔しい敗戦となった。

一方、同期の34期では、4人が優勝戦に進出。ともに0ハンから優勝を目指すが、石川哲也が4連勝、横田翔紀が4戦3勝と勢いにはすごいものがある。注目は34期の誰がスタートで飛び出すか。同期のライバル争いから目が離せない。

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24期と31期の川口勢4人が若手に待った!

0ハンに並んだ34期の若手4人の前に立ちはだかるのは、地元・川口勢の4人。5、6号車の山田真弘と牧野貴博は24期、7、8号車の小原望と中山透は31期の同期だ。まさにライバル心が燃えたぎる優勝戦となった。熱戦は必至だろう。

山田真弘の速攻VS中山透の追い上げ

それでは優勝戦の予想に入る。優勝戦12Rのメンバーは以下の通り。

1号車  0 米里崇徳(浜松=34期)
2号車  0 △横田翔紀(伊勢崎=34期)
3号車  0 ▲石川哲也(伊勢崎=34期)
4号車  0   野本佳章(伊勢崎=34期)
5号車 10 ◎山田真弘(川口=24期)
6号車 10 ☆牧野貴博(川口=24期)
7号車 10  小原望(川口=31期)
8号車 20 〇中山透(川口=31期)

19日の川口オートの天気予報は晴れ。優勝戦の発走時刻の16時台は気温4度前後、降水確率は10%の良走路の予報で、スピード決着が濃厚だ。

準決で上がり3・365をマークした山田真弘と中山徹が中心。中でも山田が10mハンデ3車の最内と絶好の位置。速攻力は折り紙付きで、スタートで0ハンを1~2車たたく展開から、準決同様の独走に持ち込みたい。

中山透は単騎20mハンデだが、抜群のスピードを発揮して、まくり、差しと自在に追い上げる。昨年終盤に4節連続優勝を飾った双子の弟・光の快進撃に刺激を受けており、ここは素早い立ち回りで優勝を飾りたい。

34期の4人が並んだ0ハン勢では、無傷の4連勝で優勝戦に駒を進めてきた石川哲也が最注目。2日目に3・29試走で上がり3・384をマークするなど、スピードの裏付けもある。0ハンから早めに独走態勢に持ち込めば、完全優勝も夢ではない。

4戦オール2着と好調な牧野貴博もスタート決めれば勝負圏内。横田翔紀も4戦3勝と勢いがあり、0ハンから真っ先に飛び出せば台風の目となりそうだ。

車券は58を軸とした3連単ボックス、583、586、582の18点で勝負!

川口オートレース20210119優勝戦
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