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川口オートレースSGスーパースターフェスタ(12月27~31日)予想・展望

SG 川口オートレースSGスーパースターフェスタ20201227予想

川口オートの「スーパースターフェスタ」が27日、ついに幕を開ける。SG優勝など各ポイント上位者16人が参戦する「SG スーパースター」、その他の上位活躍選手が出場する「G2 スーパースターシリーズ戦」に分けて開催。初日には「スーパースターガールズ王座決定戦」も行われる。大晦日の「スーパースター王座決定戦」を制するのは誰か。年末の頂上決戦から目が離せない。

青山周平VS鈴木圭一郎VS地元川口勢!

 
優勝争いはズバリ、青山周平、鈴木圭一郎、地元川口勢の三つ巴戦と言えるだろう。

現在、2期連続(通算4度目)でS級1位の座に君臨しているのが、現役最強の青山周平だ。今年は27回優出して優勝は12回。直近半年の勝率も7割を超え、王者らしい圧倒的な強さを見せつけている。

スーパースター王座決定戦は2015年と2019年に2度制覇。今年はG1とG2が各1勝のみで、SGレースはまだ勝っておらず、ラストチャンスとなるスーパースター王座決定戦で2連覇を飾りたい気迫は誰よりも強い。速攻力、さばき、良湿不問の王者の走りで主役を演じる。

その青山の前に、オート史上レコードとなる、6期連続6度のS級1位をキープしていたのが鈴木圭一郎。青山に負けず劣らず、今年は27回優出して10V。今年はSGこそ未勝利も、G1・3勝にG2が1勝と中身も濃い。2016年以来、4年ぶり2度目のスーパースター王座決戦を制し、再び最強伝説のノロシを上げたい。

地元川口勢では、大一番に強いレジェンドの永井大介に期待したい。一般戦とは言え、直前の川口開催で優勝とリズムは上向き。SG・15勝のダブルグランドスラマーが2018年以来、4度目の年末決戦制覇に燃えている。

2010年と2013年にスーパースター王座決定戦を勝っている中村雅人も怖い存在。今年は優勝がなく、決して好調とは言えないが、エンジンさえ仕上がれば底力を発揮してくる。

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絶対王者の高橋貢らベテラン勢が台風の目!

現在は青山と鈴木の2強時代だが、かつて「絶対王者」と呼ばれたのが高橋貢。鈴木に抜かれるまでは、5期連続でS級1位という記録を持っていたレジェンド。SG・21勝を加えたグレードレースは73勝。通算優勝回数も前人未到の207回と不滅の記録を誇る。もちろん、スーパースター王座決定戦も、今年の出場選手最多の4勝。もし今年のスーパースター王座決定戦を優勝すれば、前代未聞の復活劇となる。

また、上記選手以外に、スーパースター王座決定戦の優勝歴があるのは、荒尾聡(2017年)と浦田信輔(2011年)。特に荒尾は今年の「SG オールスター・オートレース」の覇者でもある。近況のリズムは良くないが、ここ一番で侮れない存在だ。
 

優勝候補の一番手は連覇を狙う青山周平!

  
勢い速攻力から青山が本命。近況リズムを上げている鈴木が青山に待ったをかけるか。大一番で怖いのは地元の永井と中村。早川清太郎がSG無冠を返上するシーンがあるかもしれない。

◎青山 周平
〇鈴木圭一郎
▲永井 大輔
☆中村 雅人
△高橋 貢
△荒尾 聡
△早川清太郎

※その他の「スーパースター」出場選手は以下の通り
森且行、山田達也、佐藤摩弥(ともに川口)、伊藤信夫、金子大輔(ともに浜松)、浦田信輔、篠原睦、有吉辰也(ともに飯塚)、佐々木啓(山陽)

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