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川口オートレースG1 開設記念グランプリレース決勝展望

G1 川口オートG1決勝

川口オートの「G1 開設記念グランプリレース」は7日、準決勝を勝ち上がった8選手により、注目の優勝戦が行われる。青山周平、鈴木圭一郎の2強が順当に優勝戦に進出。地元の川口勢も中村雅人を筆頭に4人が優出と、豪華なメンバーがそろった。

鈴木圭一郎VS青山周平!

注目は鈴木圭一郎と青山周平の激突だろう。鈴木は今節ただ一人の無傷の4連勝で優出。準決勝11Rも残り3周で先頭に立ち、ぶっちぎりの走りで圧勝した。その準決勝は3・26試走で上がり3・373。マシンの仕上がりも文句なく、3月の地元SG「全日本選抜オートレース」優勝戦でスタート遅れた悔しさを、川口のG1で晴らすとみたい。

対する青山周平は初日こそ2着に敗れたが、2日目から3連勝。準決勝は上がり3・360と一番時計をマークするなど、鈴木を上回る気配を見せている。鍵はスタートだけ。ひとつ内の鈴木とのスタート合戦が優勝戦の鍵となる。

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2強に割って入るのは誰か⁉

2強の壁は厚いが、スタート次第で一角崩しは可能だろう。最内の1号車となった黒川京介は迷わず弾丸スタートから逃げ切りあるのみ。中村雅人、早川清太郎は、スタート巧者の内3車に負けないスタートが切れれば、連対圏内に入ることも可能だ。

それは、地元の若井友和にも同じことが言えるが、スタートの切れは一息。有吉辰也、佐藤摩弥は名うてのスタート巧者だが、エンジン的に8周回を戦い切れるか疑問で軽視する。

鈴木圭一郎の速攻劇を信頼!

7日の川口オートの天気予報は晴れ。降水確率は0%で、決勝の発走時間帯の気温は8度前後の良走路になる見込み。スピード重視となる絶好のオート日和だ。優勝戦の予想は以下の通り。

優勝戦12R

1号車 10 ▲黒川京介(川口)
2号車 10  有吉辰也(飯塚)
3号車 10  佐藤摩弥(川口)
4号車 10  若井友和(川口)
5号車 10 △早川清太郎(伊勢崎)
6号車 10 ☆中村雅人(川口)
7号車 10 ◎鈴木圭一郎(浜松)
8号車 10 〇青山周平(伊勢崎)

無傷の4連勝で優勝戦に勝ち上がった鈴木圭一郎の完全Vに期待だ。ライバルの青山周平の内なら、意地でもスタートで先行するとみたい。トップスタートまであるが、3、4番手からでも、さばいて抜け出すエンジンパワーがある。

青山のスタートもさえている。鈴木をたたいて先行なら優勝が濃厚。鈴木にスタートで行かれても、8周回の長丁場だけに、逆転のチャンスは十分ある。

最内枠の黒川京介はトップスタートから押し切りあるのみ。独走態勢ならペースも速い。後続車には怖い存在となる。

中村雅人、早川清太郎には、さばいて追うテクニックがある。ともにマシンの気配は上々で、スタート次第では大勢逆転もありそうだ。

有吉辰也、佐藤摩弥はオート界屈指の速攻力を秘めるが、仮にトップスタートを決めても押し切るまでの気配はない。

車券は鈴木の頭狙いで7-8—165、7—165-8165の計12点。

川口オートG1決勝
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