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伊勢崎オートレース G1 シルクカップ(1月7~11日)予想・展望

G1 伊勢崎オートレース20210107

伊勢崎オートの1月恒例開催「第44回 G1開場記念シルクカップ」が7日、開幕する。昨年末のスーパースター王座決定戦を制し、賞金王に輝いた青山周平を中心に、地元勢は精鋭が集結。遠征勢もSGレーサーが多数参加と、今年も手に汗握る熱戦が展開される。

全国No.1王者の青山周平が走り初め!

青山は昨年末のスーパースター王座決定戦で貫禄の逃げ切りV。エンジン劣勢ながら、鈴木圭一郎、荒尾聡、早川清太郎の猛攻をしのぎ切ったさばきは、まさに王者の証しだった。

終わってみれば、スーパースターフェスタは5戦4勝、2着1回の準パーフェクトV。速攻力、さばき、スピード、調整力と、どれをとっても現在のオート界では屈指の存在で、青山政権は当分、終わりそうにない。

ライバルである鈴木圭一郎は、正月の浜松普通開催でまさかの優出もれと、2021年は不穏な滑り出し。「勝って兜の緒を締めろ」ではないが、青山は必勝を期してシルクカップに挑んでくる。シルクカップを含め、伊勢崎のG1優勝がないのが不思議な青山。2021年も全国最強を証明すべく、優勝あるのみだ。

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2020年スーパースター王座決定戦出場4人が参戦!

打倒・青山に燃えるのは、地元の早川清太郎と高橋貢だ。

早川は昨年末のスーパースター王座決定戦で4着。終盤に鈴木圭一郎、荒尾聡の外をまくりで迫った場面は迫力満点だった。スタートを決めていれば、悲願のSG制覇もあったと思わせる好内容。過去2度制している好相性のシルクカップで青山の前に立ちはだかる。

今年6月に50歳を迎えるベテラン高橋貢(伊勢崎オートレース所属)は、昨年末のスーパースターフェスタで大敗続きも、4日目に気迫の白星をもぎ取ったのは、「絶対王者」と呼ばれるレジェンドの意地だろう。コース、調整を知り尽くした地元の伊勢崎となれば、意地も倍加するのは当然。8度目のシルクカップ制覇で健在ぶりを示したいところだ。

遠征勢では、昨年末のスーパースター王座決定戦に進出した荒尾聡(3着)、伊藤信夫(6着)、金子大輔(7着)に注目。2020年のベスト8のプライドを胸に、2021年のスタートダッシュを狙ってくる。特に荒尾がリズム急上昇で、怖い存在となる。

スーパースター王座決定戦には勝ち上がれなかったが、川口の中村雅人、永井大介、山田達也に、飯塚の浦田信輔も実力者。調整次第で優勝戦線に顔を出す。また浜松の佐藤貴也、木村武之、山陽の丹村飛竜らも軽視は禁物だ。

青山周平VS早川清太郎・高橋貢・荒尾聡の図式

近況好調の青山に死角はない。地元開催でタイヤ選択を含めた調整はお手の物。S級1位、賞金王のプライドも強く意識しており、優勝確率は7割以上と予想する。

その青山に一矢報いるとすれば、地元の早川清太郎、高橋貢に、昨年SGオールスターを制している荒尾聡か。特に荒尾は、青山周平、鈴木圭一郎に割って入り、「3強」の一角となりうる実力者。昨年末のスーパースターフェスタでは気迫を感じた。

中村雅人、永井大介の川口勢は仕上がりが鍵。また、地元伊勢崎の内山高秀、吉原恭佑、西原智昭も調整が合えば台風の目となる。

買い目の予想はズバリ

◎青山周平
〇早川清太郎
▲高橋貢
☆荒尾聡
△中村雅人
△永井大介
△伊藤信夫
△金子大輔

伊勢崎オートレース20210107
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