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飯塚オートレースG1開設記念レース決勝予想

G1 飯塚オートレース優勝戦

飯塚オートレース「第64回 G1開設記念レース」は24日にファイナルの決勝戦を迎える。終日、小雨が降る中で行われた準決勝4個レースは、湿走路巧者が大活躍。  地元エースの荒尾聡鈴木圭一郎も準決2着ながら優勝戦へ駒を進めた。

雨の鬼・加賀谷建明がぶっちぎの独走劇!

主に湿走路で行われた3、4日目(3日目の1~4Rはブチ走路)は雨巧者が台頭。中でも準決12Rの加賀谷建明の強さは際立っていた。1周バックで岩崎の内をすくい、先頭に立つと、あとは後続をぐんぐん突き放して独走劇。3・566の上がりも準決4個レースで抜けたタイムで、悲願のG1制覇が現実味を帯びてきた。

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荒尾聡、鈴木圭一郎も意地の優勝戦進出

地元エースの荒尾聡は、加賀谷が勝った準決12Rで辛くも2着に入った。外攻めで気配の良かった森且行を、4周1コーナーで内からとらえて次位に進出。執拗に迫る森を抑えて優出キップを死守した。

鈴木圭一郎も準決11Rで2着死守も、序盤にタイヤを滑らせ、3日目までの3連勝の勢いはなかった。もちろん、優勝戦に合わせて、勝負タイヤも用意しているはずで、準パーフェクトVも十分。森且行が優勝した昨年の日本選手権で、ともに落車した荒尾との因縁対決も見ものだ。

走路状況が微妙で波乱の余地も

それでは優勝戦の予想に入る。優勝戦12Rのメンバーは以下の通り。

1号車 10 中尾貴志(飯塚)
2号車 10 ▲加賀谷建明(川口)
3号車 10  平田正崇(川口)
4号車 10  吉原恭佑(伊勢崎)
5号車 10 ☆佐々木啓(山陽)
6号車 10 △高橋貢(伊勢崎)
7号車 10 〇荒尾聡(飯塚)
8号車 10 ◎鈴木圭一郎(浜松)

23日の準決勝は終日小雨の降る中で行われた24日の飯塚オートの天気予報は曇り。降水確率は0%だが、連日の雨の影響で、どこまで走路が回復するかがポイントとなる。良走路までの回復は見込めず、湿走路~ブチ走路でのレースとなりそうだ。

走路状況にかかわらず、中心はやはり鈴木圭一郎だろう。初日の良走路では上がり3・306という破格のタイムをマーク。無傷の3連勝で迎えた準決勝も好スタートからまくり攻めで楽勝ムードだったが、2周3コーナーでタイヤを滑らせて後退。終盤に追い上げて2着は死守したが、消化不良のレースだった。

仕切り直しとなる優勝戦は、スタートでよほど遅れない限り、8周戦だけに勝ち負けは必至。唯一の不安は、ひとつ内の地元・荒尾聡の抵抗で、両者でやり合うようだと、先に抜け出した選手の速攻が決まるケースもある。

荒尾は鈴木の内から先攻めあるのみ。コースの乾きが鈍く、水分を含んだ湿走路の状態だと、雨の鬼の加賀谷が突き抜けるシーンもある。天候不問で堅実な佐々木啓、まだまだ速攻力が健在な高橋貢も争覇圏内。

車券は鈴木の頭で8-7356-7356の12点が本線。穴は走路の回復が遅れたケースでの加賀谷の突き抜けで、3-8—756、3-756-8の6点。加賀谷が悲願のG1初制覇を飾るシーンも見てみたいが……。

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