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飯塚オートレースG2優勝戦(12月09日)予想と展望

G2 飯塚オートレース20201209優勝戦的中

飯塚オートの「G2 オーバルチャンピオンカップ」は9日、最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われる。鈴木圭一郎が王者にふさわしい独走劇で準決12Rを圧勝。優勝戦でも不動の軸に推されそうだ。

荒尾聡がまさかの予選敗退

地元エースの荒尾聡が準決にも乗れなかったのは驚きだった。一般戦の4日目8Rも全く精彩を欠くレースで5着に敗退。年末のスーパースター王座決定戦に不安を残す内容だった。日本選手権を制した森且行も準決に勝ち上がれず、同じ川口の佐藤摩弥も持ち前の速攻劇が影を潜めた。

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鈴木圭一郎と滝下隼平が準決勝を圧勝!

準決勝9~12Rは気温が6~7度の良走路で行われ、速攻を決めた選手が勝ち上がった。それでは準決勝4個レースを振り返る。

準決9R
10mハンデからトップスタートを決めた鈴木聡太が、1周バックで0ハンの青木隆浩をとらえて先頭に立ったが、丹村飛竜が4周回で鈴木聡太をかわして1着ゴール。鈴木が2着に粘り込んだ。

準決10R
1周バックで早くも先頭に立った滝下隼平が、独走態勢から好タイムでぶっちぎりのゴール。浦田に一度は交わされた岩科が、再び浦田を抜き返して2着に入った。

準決11R
2周目で篠原睦が先頭に立ったが、それほどスピードが上がらず、5周回で2番手に浮上した早川清が篠原を猛追。ゴールまで執拗に追ったが、かわすまでは行かず、篠原、早川でワンツーフィニッシュ。

準決12R
横一線のオープン戦から鈴木圭一郎が1周2コーナーで早くも先頭に立ち、独走ゴールを決める。田中茂がしぶとく追い上げて2着に入った。

鈴木圭一郎の独走態勢。待ったをかければ滝下か⁉

優勝戦のメンバーは以下の通り。

1号車 0  △篠原 睦(飯塚)
2号車 0  ▲丹村飛竜(山陽)
3号車 0    岩科鮮太(浜松)
4号車 0  〇瀧下隼平(飯塚)
5号車 0  ◎鈴木圭一郎(浜松)
6号車 0   田中 茂(飯塚)
7号車 0  ☆早川清太郎(伊勢崎)
8号車 0   鈴木聡太(伊勢崎)

9日の飯塚オートの天気予報は終日晴れ予報。優勝戦の発走時刻の20時35分頃の気温は7度前後と予想され、湿度こそ高いものの、スピード決着が予想される。

となれば、準決勝で別格の独走劇を披露した王者の鈴木圭一郎が、優勝戦も好スタートからスピードをフルに発揮して、再び独走劇を演じる可能性がかなり高そうだ。

その鈴木圭一郎に待ったをかけるとすれば、準決10Rで、鈴木圭一郎を上回る破格の走破タイム(3.309)をマークした滝下隼平だろう。エンジンの仕上がりは文句なく、鈴木圭一郎の内から真っ先に抜け出せば、8周戦でも逆転の芽はある。

準決を好気配で快勝した内枠の丹村飛竜も怖い存在。追い込みが効く展開なら早川清太郎の浮上もある。篠原睦は最内枠から鋭発が決まれば残り目がある。

車券は鈴木圭一郎の頭から5-427-4271の9点。

飯塚オートレース20201209優勝戦的中
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