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伊勢崎オートレースG2レジェンドカップ優勝戦(2月14日)予想

G2 伊勢崎オートレースG2優勝戦20210214

オートレース界の”レジェンド”が多数参戦する「G2レジェンドカップ」が2月10日、伊勢崎オートレース場で開幕。14日までの5日間開催で激戦を繰り広げる。主役を務めるのは、オート界史上最高のレジェンドでもある地元・伊勢崎オートの高橋貢(49)。「絶対王者」と呼ばれる高橋貢が、川口オートの大黒柱・永井大介(44)、飯塚オートの古豪・浦田信輔(47)ら全国のレジェンドを迎え撃つ。

”絶対王者”の高橋貢が圧倒的な存在感を発揮!

歴代のオートレーサーで最強のレジェンドは、高橋貢で異論はないだろう。通算優勝回数は前人未到の208V。SG・21勝、G1・28勝、G2・25勝とグレードレース74勝は、他の追随を許さない圧倒的な存在感だ。

6月に50歳の節目を迎えるが、今年1月の飯塚「G1 開設記念レース」で鈴木圭一郎、荒尾聡らを撃破して優勝。健在ぶりを大いにアピールした。このレジェンドカップも2019、2020年と2連覇中で、現役の一線級としても、レジェンドとしても、まだまだ輝きは失せていない。目標である22回目のSG制覇へ、大会3連覇で弾みをつけるか。

高橋貢に次ぐ現役レーサーのレジェンドと言えば永井大介だ。SG優勝15回のダブルグランドスラマーで通算Vは102回。近況は勝つか大敗かとリズムの波が激しいが、大台の1200勝へあと3勝と、今シリーズは燃えているに違いない。

高橋貢や永井を発奮させたのは、昨年47歳で13年ぶりのSG優勝(オートレースグランプリ・伊勢崎)を飾った伊藤信夫(浜松)の存在だ。現役最強の青山周平らを退け優勝したシーンは、まだまだベテラン健在を見せつけるに十分な内容だった。そのレースで2着に惜敗した有吉辰也(44・飯塚)もSG・3勝の実力者で、持ち味の「カミソリスタート」は健在。SG・8勝の浦田信輔(47)、SG・4勝の田中茂(44・飯塚)、同3勝の木村武之(43)、SGは1勝だが、永井の同期で、長く川口のエースとして存在感を放ってきた若井友和(46)もレジェンドの1人と言っていいだろう。

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岩田行雄、篠崎実らオールドファン一押しのレジェンドも参戦!

「昭和のレジェンド」として忘れてはならないのは、岩田行雄(63・伊勢崎)と篠崎実(71・川口)。2人とも現在はA級に甘んじているが、飯塚将光、且元滋紀、田代祐一ら、オートレースが最も熱かった時代のスター選手。岩田はSG・3勝、「ミッキー」こと篠崎は同2勝のタイトルホルダーで、「レジェンド」と名の付く退会で燃えない訳がない。他にも昭和オートの主力だった鈴木辰己(67・浜松)、現役最年長の鈴木章夫(74・浜松)ら、レジェンドと呼ぶにふさわしいレーサーたちが、いぶし銀の戦いを繰り広げる。

最強レジェンドの高橋貢に永井大介、伊藤信夫らが迫る図式!

いずれにしても、優勝争いは大会3連覇を狙う高橋貢を軸に、SGタイトルを持つ、以下のレジェンドたちが中心となりそうだ。昭和~平成のオートレース界をリードした男たちの熱い戦いから目が離せない。

◎高橋貢
〇永井大介
▲伊藤信夫
☆浦田信輔
△木村武之
△若井友和
△田中茂
△岩田行雄

伊勢崎オートレースG2優勝戦20210214
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